2012年01月13日

アメリカワインの選び方

アメリカのワインといえば、カリフォルニアが真っ先に思い浮かぶワイン生産地域ではないでしょうか?

アメリカを代表する世界都市の一つであるサンフランシスコ。
そのサンフランシスコがあるのがカリフォルニア州です。

カリフォルニアは、カルフォルニアだったり、カリフォルニアだったり議論がありますが、正式にはカリフォルニアです。

カリフォルニアには、山があり、海があり、肥沃な大地があります。

そのため、山の幸が豊富や新鮮な海の幸が豊富です。

また、グローバルな人種が暮らすことで、料理の種類の多さには、驚きます!

サイドウェイズSideways」という映画を見て移住してしまう方も出たという話をよく耳にしますが、この映画の舞台となっているのが、カリフォルニアです。


NapaTrainナパトレイン」と呼ばれるワイン列車が走っており、ワイン畑を突っ切るようにして走る列車に乗りながら、カリフォルニア全土のワイナリーをテイスティングすることができるんです。

ワイン愛好家には最高の旅ですね!!

カルフォルニアのナパ『ワイントレイン』動画まとめブログへ


ナパソノマはカリフォルニアを代表するワイン生産地域です。

名門シャトーはほとんどがこのナパやソノマにあります。

セントラル・コースト地域のサンタ・バーバラにも優れたワイナリーが点在しています。

カリフォルニア南部には、テメキュラと呼ばれるワイン生産地があります。

また、もっとアメリカを知りたい!と思った方には、ロダイワシントンのような場所でもワインが造られていますので、カリフォルニアとは違った雰囲気を味わえますよ。

posted by 広島屋/ワイン通販 at 11:58 | Comment(0) | 生産国からワインを選ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

ワインの選び方〜生産国編〜

一口にワインといっても世界各地にワインを造っている国があります。
そのタイプはさまざまで同じぶどうから造られたワインとは思えないほど個性豊かな、バリエーション豊富なワインに仕上がります。
まず一番有名なワイン生産国といえば、フランスです。

ワイン法により
AOC(原産地統制呼称ワイン)
AO VDQS(上質指定ワイン)
ヴァン・ド・ペイ(地酒)
ヴァン・ド・ターブル(テーブルワイン)
に分かれています。



イタリア
は、世界第1位のワイン生産量を誇る国です。

ワイン法により
DOCG(統制保証付原産地呼称ワイン)
DOC(統制原産地ワイン)
IGT(ぶどう品種名、生産地名付ワイン)
ヴィノ・ダ・ターヴォラ(テーブルワイン)
に分かれています。



スペイン
は、世界第3位のワイン生産国です。

ワイン法により
DOC(統制保証付原産地呼称ワイン)
DO(統制原産地ワイン)
ヴィノ・デ・ラ・ティエラ(地酒・生産地名付ワイン)
ヴィノ・デ・メサ(テーブルワイン)
に分かれています。


また、ドイツのワイン法は
Qmp(高級ワイン)
QbA(上級ワイン)
ラントヴァイン(地酒)
ターフェルヴァイン(テーブルワイン)
に分かれています。


そしてポルトガルオーストリアなどのヨーロッパの国々もわすれてはなりません。
世界のワインの80%がヨーロッパのワインなんです。


また、いわゆる新世界のオーストラリア
ニュージーランド
といったオセアニア周辺のワインは非常に質の良いワインを生み出していますし、毎年が当たり年とも言われるほど酒質の高いアメリカは、ブラインドテイスティング大会で3度にもわたってヨーロッパ勢を下しました。

さらに、近年注目度が増しているチリアルゼンチン南アフリカのような南の大陸も忘れてはいけません。

日本でもワインがたくさん造られており、世界で注目されています。


世界のワインを比較しながらワインを愉しむのがワインの一番の魅力なのかもしれませんね。
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posted by 広島屋/ワイン通販 at 13:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生産国からワインを選ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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